富を創る★7年間で1億円の資産を作る方法!★★★: 今こそ、韓国に謝ろう

2017年8月31日木曜日

今こそ、韓国に謝ろう

百田直樹氏の本が目に留まりました
『今こそ韓国に謝ろう!』

百田氏は『永遠のゼロ』『海賊と呼ばれた男』などで有名な作家ですが、
このタイトルだけは「正直」、むかっときました
(なぜ、韓国ごときに謝らないといけないのか。。。)

いったい何を謝るのか・・・
日本が朝鮮半島に対して行ってきた「悪行」の数々に対して!

「悪行」とは・・・
百田氏は、日本人はとんでもない思い違いをしていたのではないかということに気付いたそうです。
その悪行は、「余計なお節介」です
頼まれもしないことを無理やりにやってしまったということです

日本は、朝鮮の「伝統文化」を破壊しました
日韓併合前の朝鮮には、30%の国民が奴隷という、20世紀には思えないほどの厳しい身分階級制度がありました。
TOPは王族などの「貴族」
官僚などの支配層の「両班(ヤンパン)」
実務家の「中人(チュンイン)」
その下が小作農の「常民(サンミン)」・・・常奴(サンノム)と蔑称
その下が賤民の「七賤」、特に「白丁(パクチョン)」という賤民は、戸籍もなく、姓もなく、公共の場を出られず、人間扱いされていませんでした。
上の階級の人間が下の人間を殺してもモノを盗んでも罪にはならないそうです
厳しい差別制度です

これを日本は破壊しました。
両班から下をすべて「平等」にしました
両班からみれば、既得権益を略奪されたの、日本を恨むのも無理はありません
もちろん両班は人口のごく一部でしたが、不思議なことに現代の韓国人のほぼすべてが「自分のルーツは両班だった(?)」と主張します。韓国人の多くが日本人を恨む理由はもしかするとここにあるのかもしれません。

次の「悪行」は
小学校をたくさん作ったことです。
1905年に40校だったのを、1910年の日韓併合時から増やしていき、1943年には4,271校になりあmした。これで識字率は10%未満から60%に上昇・・・でも子どもの遊ぶ自由を略奪したのです

大学も作りました
京城帝国大学で、国立としては6番目の大学です、7番目は台北帝国大学。8番目が大阪大学、9番目が名古屋大学で、日本よりも優先して作ったのです
大きなお世話です

「悪行」には、鉄道もあります
100kmしかなkった鉄道網を6000kmまで伸ばしたのです、、、きれいな自然の野山を切り崩して!

いろいろと「悪行」をかさねてきているのです

勧告では、中国が世界の中心で、それに近い韓国は優れた国であり、中国から遠い日本は「格下」と考えられています。「格下」の日本が「格上」の韓国のために学校を建てるなどして「貢ぐ」のは、上下関係を大事にする儒教の考え方では「当たり前、当然」のことであるから、感謝するものではないのです。「鉄道を敷くなんて、頼んでもいないんだけどな-」と思っているのではないでしょうか。百田氏は、このような余計なお世話という悪行に謝ろうという「逆説的な発想です」

1000年以上も奴隷制度があった民族です
それ以上に中国に傅いてきた民族です
百田氏の言葉は「韓国人の遺伝子を変えることができなくて申し訳ありません。謝罪いたします。そして二度と関わりませんからお許しください!」は言いえて妙です





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